2014年08月28日

魚市場でタブレット

魚市場、空、外食に浸透

どこでも、IT化できればした方が楽な部分があるとは思いますし、それが魚市場であってもそうだろうとは思ってたんですよ。ただ、入力が面倒かなーってことだけは気になるところでした。

どんな場所であっても、何らかの入力は必要だし、本来の作業と機械への入力はうまく融合できるのかな、ということです。

魚市場というと、魚がそばにあるんだし、魚の状態を見るのに手も使うだろうし。

でも、記事によれば、音声入力を使ってるとのこと。

担当者は「1900、15」というように、競り落とされたマグロの価格と落札業者の番号をつぶやく。


これぐらいなら余裕で処理できる時代になってたんですね。

会議の発言をリアルタイムでテキスト化する仕組みも実用化してるみたいだし、ウエアラブルの一つでもありますね。
http://www.advanced-media.co.jp/solution/proceeding/

個人的にはサッカー観戦時のために、ツイッターに音声インターフェースが欲しいです。でも、その場で音声テキスト化の間違いを修正するだけじゃなくて、「えーっと」とか「....で、それで、あ、そうじゃないな」みたいなのを綺麗にしないとツイートできないから、余計面倒かも。それだったら、ただ音声で生中継する方がいいかもしれませんね。

以上

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posted by はたけきかく at 18:34 | Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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