2016年06月29日

続報。佐賀県の教育システム不正侵入

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00010001-nishinp-soci

面白いですよね。

県が被害を把握した3カ月後の今年5月にも5回、同様の不正アクセスを受けていたことが28日、県教育委員会への取材で分かった。


2月、警視庁は情報流出の可能性とシステムの脆弱(ぜいじゃく)性について県教委に指摘した。これを受け、県教委は教職員と生徒のIDとパスワードを変更。しかし、少年は管理者用のIDとパスワードを盗み取っており、少年と共有していた仲間の男子生徒が5月11〜13日、無線LANを通じて計5回、不正にアクセスしたという。


県教委は、この5回の不正アクセスでは「何が盗まれたか分からない」としており、


昨年6月の不正アクセスでは、何者かにアクセス権限を変更され、県立高校に設置された校内システムを使用できなくなった教職員もいた。


「1年以上前から個人情報が流出していたことは間違いない」


「インターネットを使っている以上、万全な態勢というものはない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00010000-nishinp-soci
「すべてのパスワードを変え、同じような被害は起きない」と説明。


別の手法の被害なら起きるかも、、ということかな。

以上

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posted by はたけきかく at 15:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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